【将来有望企業】アークトゥルス・セラピューティクス(ARCT)観察メモ

投資の見聞録

アークトゥルス・セラピューティクスの事業概要
Arcturus Therapeutics Holdings Inc

ティッカーコード:ARCT
上場市場:NASDAQ

2008年2月設立

  • メッセンジャーリボ核酸(mRNA)を用いた治療薬とワクチンの開発会社。
  • RNA治療、DNA及び遺伝子編集治療を含む、核酸医薬品が主力。
  • 近未来の医療を担うビジネスモデル。
  • 従来のRNAに加えて、より細胞に効率よくタンパク質を作らせることができる改良型のRNA(STARR™ mRNA)も独自に開発。
  • また、RNA医薬などを内側に内包させて薬物送達システム(DDS)として利用される脂質媒介デリバリー(LNP)はLUNAR™という名称でパートナー企業に技術提供。→パテントで収益
  • 現在の主力は、オルニチントランスカルバミラーゼ(OTC)欠損症、嚢胞性線維症、グリコーゲン貯蔵病3型、B型肝炎、非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)を治療するプログラム及び重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2型(SARS-CoV-2)用の自己複製mRNAワクチン。
  • RNAを利用した新型コロナワクチンが承認され一時10倍以上まで株価上昇。
  • 無論現在は赤字だが将来性無限大。

アークトゥルス・セラピューティクス:業績確認

アークトゥルス・セラピューティクス:企業ウェブサイト