もし子供に海外の大学に行きたいと言われたら早期リタイアは諦めるしかないのか!?

海外の大学に行きたい早期リタイア
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早期リタイアできない大きな理由の一つが、子供の存在。

子供の進学を理由に早期リタイアを諦めている人は少なくない。

特に、海外の大学に行きたい、と子供から言われたら大抵の親は戸惑ってしまうだろう。

でも、子供はよくよく考え大いなる夢を描き勇気を持ってその意思を親に伝えたのだ。

戸惑う素振りは微塵も見せず先ずは褒めてあげよう。

今まで育てた愛する我が子が遠く離れた海外に行ってしまうという未来は想定外だったかもしれない。

さらに海外の大学となるとその為の学費や生活費も想定外。

早期リタイアの夢も遠のいてしまうので、何もわざわざ海外の、、、と言う気持ちになるものわからなくはない。

しかし、そのために早期リタイアが多少遅れて早期とは言えなくなったとしても、または、早期リタイアではなくセミリタイアになったとしても、子供のその夢を諦めさせようとするのではなく叶える為のサポートをするべきだ。

無償で海外大学受験をサポートしてくれる団体がある。

👉atelier basi(アトリエ バシ) 

海外大学受験をサポートする「アトリエ・バシ」とは?

アトリエ・バシとは、学校や塾からのサポートが少ない地域・学校からでも海外の大学への道が開けるよう、無償で完全サポートを提供するプロジェクト。

ボストン大学、ケースウエスタンリザーブ大学、コロンビア大学、ジョージア工科大学、スタンフォード大学、カリフォルニア大学バークレー校、カリフォルニア大学ロサンゼルス校、カリフォルニア大学サンディエゴ校、カリフォルニア大学サンタバーバラ校、ミシガン大学、トロント大学、ティルブルフ大学、アムステルダム大学、トゥエンテ大学, アルビオンカレッジ、アマーストカレッジ、アクィナスカレッジ、ハーベイマッドカレッジ、ミドルベリーカレッジ、ニューヨーク大学アブダビ校、オーバーリンカレッジ、スワースモアカレッジ、ウェルズリーカレッジ、ウェズリアン大学、東京大学、慶應義塾大学(SFC, PEARL)、早稲田大学など、その合格実績も素晴らしいが、基本的に子供の希望に応じて希望する大学に合格するための最善策を一緒に考え、勉強方法はもちろん、具体な受験の仕方や海外生活、それにメンタルまでサポートしてくれる。

是非子供に紹介してあげよう。

それが子供にとって最も有益なサポートになることは間違いない。

親が子供にしてあげられる海外大学受験サポート

もしかしたらアトリエ・バシの存在を子供はもう知っているかもしれない。

だったら尚更好都合。すでにそこまで調べているシッカリものの子供なら心配ない。

あとはアトリエ・バシと子供を信じて、受験費用と学費そして生活費をどう用立てるかだけ考えれば良い。

親に出来るサポートなんてそんなものだ。

親は子供の大学受験・大学進学において、お金以外のサポートは出来ないしすべきではない。

シッカリしなければならないのは親のあなたのほうだ。

子供の夢を叶える為のサポートすることと並行して子離れすること、そして今度はあなたの夢である早期リタイアを叶えるためにシッカリ頑張るのだ。

子離れ出来ない親とは何かにつけ子供のせいにする親のことを言う。

少なくとも子供の進学(海外留学)を早期リタイアを諦める口実にしてはいけない。

それを子供が聞いたらきっとガッカリするし心配するであろう。

自分の苦労や我慢ばかりを口にすることは、特に受験期の子供の前ではNGだ。

とにかくお金だけ出して口は一切出さない、それこそが子供にとって最良のサポートになる。

子供よりも親であるあなた自身の頑張りが必要なのだ。

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