別荘は買うべきか、建てるべきか?

家(物件)

今、別荘が注目されています。

都市生活者を中心に、あらたな暮らし方や働き方ができる人たちが、今後も不安が続くウイルス等感染症や、発生の確率が高まっている自然災害のリスクを減らすために、地方にも「住まい」を取得し始めているからです。

企業でも、仕事場(オフィスや工場、倉庫)を地方に移すことで、リスク分散と業務の効率化が進められています。

その傾向は益々高まり、地方そして別荘への注目がさらに高まることは確実。別荘を買うなら、建てるなら、今です。中古を買う、新築する、どちらにしても今はまだ格安で、住宅ローンも超低金利ですから、今買える人、今建てる人は、とてもラッキーだと思います。

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別荘は買うべきか、建てるべきか?

別荘は買うべきか、建てるべきか?

買うか、建てるか、その最適解は、別荘を取得する目的によって異なります。

別荘の取得目的は以下の5つあると考えます。

  • 定住用
  • 遊び用(週末田舎暮らし・デュアルライフ用)
  • 仕事用(仕事場・サテライトオフィス用)
  • ゲスト用
  • 投資用

それぞれのケースでの最適解を、前:業界人(売る側の人)、現:セミリタイヤし地方移住した自由人(買う側の人)で、住まいの研究がライフワークの私視点で考えてみました。

【定住用の別荘】買うべきか、建てるべきか?

【定住用の別荘】買うべきか、建てるべきか?

定住用の別荘、という言い方も変ですが、当面は都心にも住まいが有り、2拠点居住(デュアルライフ)しながら、将来定住(移住)することを前提に別荘を所有するケースです。

定住(移住)に相応しいかどうかを既に見極めた土地であれば、「建てる」ことをオススメします。

▼場所の見極めが未だな人には、別荘体験できるサービスがあります。場所探しを兼ねて旅するのはいかがでしょう?

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定住するための別荘は、これからの暮らしに適度なサイズで適切な仕様の「住まい」であるべきです。

広すぎる家はメンテナンスは大変だし、光熱費(特に冷暖房費)もバカになりません。また、中古物件の多くはバリアード。バリアフリー仕様なっていませんので、子供がいる家庭はもちろん、自身が怪我や病気をした場合や高齢になった際に苦労します。定住前提であれば、住まいの仕様、設備は最新のものにするのが良いでしょう。

中古物件で、小さな家(スモールハウス)やバリアフリー仕様の物件は期待できません。理想に叶う中古物件を探すよりも、理想に叶う土地探しをして、自分と家族の暮らしに適したサイズ、適した仕様の「住まい」を新しく建てる(新築する)ほうが賢明です。

ちょっと宣伝家を建てるその前に、最低限必要な知識があります。
騙されない家の買い方、発注の仕方、見積もりの読み方、そして住宅ローンの借方をガイドしている有料マニュアルをNOTEで一部公開しています。これから家を買う、注文する、リノベーションする人が知っておきべき基礎知識を記していますので、うん千万の買い物を失敗しないために、1,980円の自己投資で知識武装してください。

【遊び用の別荘】買うべきか、建てるべきか?

【遊び用の別荘】買うべきか、建てるべきか?

今、そしてこれからのライフスタイルとして話題になっている「週末田舎暮らし」「2拠点居住(デュアルライフ)」。今後はそんなライフスタイルに合わせた分譲物件(建売・マンション等)も増えそうですが、今なら中古一戸建てが格安で所有できます。

手っ取り早く、格安なうちに、中古別荘を買いましょう

今なら、別荘用に建てたれた物件が格安でよりどりみどり。リフォームなど手をかけずにそのまま住める物件もあるし、週末DIYして自分好みに仕立てていくのにちょうど良い物件など、別荘を所有することで、生活が、人生が、楽しくなります。

そういう意味でも、今すぐ購入できる中古別荘がオススメ。新築するよりも早く贅沢な時間が持てるようになります。

【仕事用の別荘】買うべきか、建てるべきか?

【仕事用の別荘】買うべきか、建てるべきか?

リモートワーク(テレワーク)可能な仕事や、クリエイティブ系やデザイン・プログラミング系企業は、オフィスを地方に移し始めています。

かつては、倉庫やコールセンター、データセンターなど、地代家賃そして人件費が安いという理由で、事業の一部を地方に移すのが普通でしたが、これからは、仕事場は勿論、プライベートも良い環境にすることによる業務の効率化を目的に、地方にオフィスを構える企業が増えると言われています。勿論地代家賃も激安ですから、何もゴミゴミした都会にオフィスを構える必要はないのです。

オフィスの規模にもよりますが、小規模(少人数)のオフィスであれば中古別荘を購入し、オフィス仕様にリノベーションすることをオススメします。別荘地の方が環境も良く何よりインフラが整っているので世話無しです。

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※別荘地の場合、オフィスがNGのエリアもあります。事前に確認ください。

また、大きな規模のオフィスを構えたいのであれば、廃校になった学校や体育館、使われていないホテルや工場などをリノベーションするという方法も有りです。手頃な物件見つけたら所有者と交渉してみましょう。自治体所有の物件の場合だと、地元での雇用を条件に安価で購入(または賃借)できる場合があります。

【投資用の別荘】買うべきか、建てるべきか?

【投資用の別荘】買うべきか、建てるべきか?

投資用であれば、中古の古民家を購入して”リノベーション”する、または“移築”することになります。

古民家だからこその雰囲気と、使われている建材とその造りに価値があります。今では買うことが出来ない、造ることが出来ない(造れる職人がいない)からです。

投資用に古民家をリノベーションする、このマーケットは今、専門家(不動産屋、工務店、建築家など)中心に確立されつつあります。これから注目の市場です。

投資用に古民家を購入する場合のポイントは、立地です。

立地の良い場所に古民家がそのまま残っていることは稀です。当然古いまま残っている古民家のほうが価値がありますが、そのまま残る古民家は大概が立地が悪い場所にあります。なので、投資用古民家は別荘地など立地条件の良い土地に”移築“します。無論”移築”には専門的技術が必要となり費用もかかります。

一方、立地が悪くても飲食店など集客施設として再生するという手法もあります。古民家の隠れ家レストラン、隠れ家ホテル(ゲストハウス)は人気があるのです。

古民家を見つけることから始まり、投資に値する物件に仕上げる、難易度は高いですが、古民家再生は、日本の建築物・建築技術の伝承、日本の暮らし・文化の伝承という大義があります。ライフワークとして古民家再生、古民家投資、オススメです

【ゲスト用の別荘】買うべきか、建てるべきか?

【ゲスト用の別荘】買うべきか、建てるべきか?

お客様を招き、一緒に過ごす時間、空間を楽しむための「別荘」です。

この手の別荘も売りに出されています。もちろん高額ですが、それでも今同じものを建てようとしたら2倍3倍では済まないでしょう。中には貴重な建具やインテリアがそのまま残っている物件もあります。

無論古い仕様のものが多いので修繕が必要ですが、それでも新築するよりは安いし、何よりも古き良き時代の雰囲気こそが価値ですので、中古物件を購入しリフォームすることをオススメします。

基本的に造りはイマドキの物件よりもシッカリしているので、既存の”しつらえ”を生かしつつ、機能的にすることが望まれます。設備系を最新のものにしたし、バリアフリーの工事をすることになるでしょう。

この手の工事は比較的容易ですので、今後のメンテナンスも兼ねて、地元の工務店などに依頼するのが賢明です。

▼物件近くの業者を審査してから紹介してくれるサービスです。

>【無料】リフォームの見積り比較サイト【タウンライフリフォーム】

別荘を建てるその前に。別荘を買うその前に。

別荘を探している人は、「家」を購入するのは始めてではないでしょうけれども、もし自分で買うのは始めてだという方がいれば、購入前、発注前に、知っておくべき基礎知識があります。

何千万円何百万単位の大きな買い物にも関わらず、業者任せ、建築家任せ、にする人も少なくありません。テレビ番組のように劇的な家に仕上がることはあり得ません。それどころか、その基礎知識を知らないで家を購入したり新築工事、リフォーム・リノベーション工事を発注すると、必ず損をします。

造って売る側にいた私が、そんな人のために「住まいに関する基礎知識」というマニュアルをNOTEにアップしました。

こちらをご参照ください。↓↓↓

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