歯は命。歯医者が本気でまとめた歯のお手入れ方法

スキル・教養
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歯は大事。歯が無ければ長生き出来ない。つまり早く死ぬ。ゆえに、歯は命であるというのは決して大袈裟な表現ではないと思う。

それを知っているからこそ人は毎日歯を磨く。

歯磨きの起源は、紀元前1500年頃のエジプトだそうだ。記録されているのがそうであって実際歯磨きを始めたのはもっと昔に違いない。

人類の歯磨きの歴史は古く、古代エジプトにその記録が残っている。日本では平安時代の宮中医官である丹波康頼撰による日本現存最古の医学書『医心方』に、「朝夕歯を磨けば虫歯にならない」という記述があり、記録としてはこれが日本最古の歯磨きの記録となる

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

歯磨きという行動が習慣化されるようになり人は長生きできるようになったのも事実だ。

風呂に入らない(入れない)日はあっても歯を磨かない日はない。何かしら特別なの事情がないかぎり歯は磨く、磨きたくなる、磨かずにはいられない。

磨く、という表現は適当ではないかもしれない。確かに歯ブラシを使うとゴシゴシするので磨くイメージだが、洗う、または、手入れする、という表現のほうが正解だ。

何故なら、歯磨き目的は磨くこと(ぴかぴかに白く磨きあげる)ことよりも、むし歯予防、口臭予防が主目的だからだ。

現役歯科医師が解説するむし歯予防法

「むし歯とは何か」「なぜむし歯が出来るのか」から、「むし歯を予防するために自宅でできる事」までを徹底的に解説。(↓)

気になっていたフッ素(欧米では使用禁止でも日本ではむし歯予防に積極推奨されている)については、毒性はあるけれど微量につき心配不要。かえって使わないほうが虫歯のリスクが増すらしい。

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