【銘柄研究】インテュイット(INTU)観察メモ

将来有望企業

インテュイット の事業概要
Intuit Inc.

ティッカーコード:INTU
上場市場:NASDAQ

1984年3月設立

  • 米国で圧倒的シェアの会計・税務ソフトウェア・クラウドサービス企業。
  • 世界でも最大手。
  • 米国以外ではカナダ、英国、オーストラリアを先行して開拓。
  • 次のコアマーケットとしてフォーカスしているのはフランス、ブラジル、インド。
  • 中小企業(スモールビジネス)で圧倒的シェアのクラウド会計ソフト QuickBooksがコアブランド。
  • 2009年、家計資産管理ツール「mint.com」を買収
  • 2015年、創業時からインストール家計ソフト「Quicken」を売却。→サブスク化。→80%以上の既存顧客が繰り返し課金。
  • 2017年、請求支払いアプリ「Check」を買収。
  • 2020年、与信スコア管理の「Credit Karma」を買収。→金融機関のクレジットカードやローンの融資仲介を手掛けている登録数1億人の最大手。
  • 業績堅調。

インテュイット:株価確認

インテュイット:業績確認

インテュイット:企業ウェブサイト



資産形成の為の投資手法について

株式投資はとても難易度の高い資産運用手段です。企業の将来は勿論、市況や相場も、未来は誰にも予測することが出来ないからです。

今空前の株式投資の最中、様々な手法が論じられていますが、米国など政治や経済に破綻リスクの無い大国を対象としたインデックス投資(バリュー&グロース、セクター分散)を長期間続けることが出来れば、ほぼ確実に成果(利益)を生むことになるとは思います。

しかし、株式投資やビットコインなど仮想通貨は、形の無いものへの投資なので、どうしても目先の情報に左右され売買してしまったり、様々な意見に惑わされ不安にかられ、時間と精神を浪費してしまう人も少なくありません。

株式投資で失敗している人、株式投資にリスクを感じる人、株式投資に性格上不向きな人には「不動産投資」がおすすめです。

「不動産投資」は資産形成の為の投資手段の王道です。

事業で成功した人、そして株で成功した人の殆どは、不動産投資を始めます。不動産投資のほうが安心で確度が高いことを知っているからです。

株式投資と異なり投資物件が「見える」し、利益も「読める」ので、手堅く資産を増やしたい人にはおすすめの投資手段です。

不動産投資もその手法(投資対象)はいろいろありますが、先ずは、ライフプラン診断を通して、自分が不動産投資をした場合の収支や、仕組み・メリットなどを学習できる下記のサイトでシミュレーションしてみてください。そして自分に合いそうだったら株式投資よりも不動産投資に力点を移換しましょう。

>人生100年時代のライフプラン診断