田舎暮らしで実感!日本の道には軽トラが最適で最強だ

田舎暮らしと家づくり
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田舎暮らしの必需品といっても過言ではない軽トラ。

どこに行くにも何をするにもクルマが必要な田舎では、軽トラじゃないと不便な場面が多々あります。

老若男女誰にでも扱いやすく、丈夫だし燃費もいいし維持費もべらぼうに安い「軽トラ」は、”足代わり”であり”サンダル代わり”です。

こんな快適なクルマがあったことを田舎暮らしで初めて知りました。

日本の道には軽トラこそが最適であり最強です。

そんな軽トラのある暮らし〜おすすめの軽トラライフをご紹介します。

日本の道には軽トラが最適で最強

日本の道には軽トラが最適で最強

軽トラを買うことに抵抗がある人は多いと思います。

都会暮らしなら尚更です。

無論、私も都会で軽トラを乗るのは抵抗があるので、都会暮らしの方に勧めるつもりはありません。

しかし、道幅が狭くアップダウンが多い日本の道、特に地方においては、軽トラが最強であることは間違いありません。

私は田舎暮らしを始めるにあたって、どんなRVよりも最強だと言われる「ジムニー」を購入しましたが、軽トラには敵いませんでした。

◎軽トラのメリット(軽トラでなければ不可能なこと)

  • 荷台最高!
  • 土が運べる。しかも大量に。
  • 土のついた野菜をそのまま乗せられる。しかも大量に。
  • 汚れたスコップや服をそのまま乗せられる。
  • 濡れたものをそのまま乗せられる。
  • たくさん積める。木材など長いものも運べる。
  • 木材や工具が運べる。小型重機も運べる。
  • 丈夫。頑丈。屈強。
  • 小回りが利く。畦道通れる。
  • 燃費が良い。

ジムニーには荷台がありません。

田舎暮らしにおいて荷台は本当に重宝します、というか、必須でした。

無論ジムニーには荷室はありますが、そこに土や濡れたものをダイレクトに入れるのは無理だし、まして入る量も限られます。

現在、国内はもとより世界中探しても軽トラの代わりになるクルマは存在しません。

軽トラ無双です。

オススメの軽トラ

軽トラなんて皆同じ、と思ってはいけません。

見た目的には皆同じように見えます。

当たり前ですが、車種によって若干顔立ちが違います。(顔を見分けることが出来ても遠目に見れば皆同じに見えますが、)

最も顕著に違いがわかるのがエンジンです。

乗り比べれば分かります。が、軽トラを乗り比べて買うような人はあまりいないでしょう。

参考:軽トラ比較サイト

キャリイかハイゼットか? 燃費からカスタムまで7番勝負で軽トラ王座を決める!
2021年の6月にもホンダ・アクティが生産終了、軽トラックは今やスズキのキャリイとダイハツのハイゼット2強時代に突入した。そこで気になるのがどちらが「No.1」なのか。単に販売台数だけでなく、普段使いの面とカスタムの面、両方から独自に検証していく。

軽トラを新車で買うのはオススメしません。

汚れるのが仕事の軽トラなので若干小汚いほうが惜しみなく使えて良いのです。

中古の軽トラは人気なので店頭に出れば即売れてしまいます。

選ぶ余地はないかもしれませんが、こだわりたい人には「農道のポルシェ」と「農道のフェラーリ」と呼ばれる軽トラがオススメです。

中古で買うなら(中古でしか買えない)

“農道のポルシェ”
スバル「サンバー(初代から6代目)」
・リアエンジン・リア駆動のRR車
・荷台の下にエンジンを搭載
・空車の状態でも充分なトラクション確保
・安定性に優れ上り坂も得意

新車で買うなら(但し2021年で生産終了)

“農道のフェラーリ”
ホンダ「アクティ」
・エンジンを車体の中央(荷台の下)に置くMR車
・空荷の状態でも農道のぬかるみで空転しにくい
・振動や騒音が少ない
・上り坂での登坂力に優れる

軽トラがある理想のカーライフ

暮らしにおいてクルマ=自家用車はライフラインです。

場所にもよりますが、公共交通機関が無かったり、もしくはあっても日に数本レベルの郊外になると、クルマが無ければ生活が出来ません。

だから、動かない、なんてことがあっては死活問題です。

災害時には特にそうです。

日頃から燃料は出来るだけ満タンにし、整備点検はしっかりとやっておくことが必要です。

とにかくクルマは、いつでも動く、この当たり前のことが出来なければなりません。

しかし、どうしても趣味的嗜好で選んでしまいます。

無論今どきのクルマであれば動かないなんてことは滅多にありませんが、理想を言えば、リスクヘッジの為に2台以上所有したいものですもあります。

2台あれば、万が一1台が調子悪くなっても大丈夫。

そして何より、1台を誰かが使うと家に残されたものはどこへの出掛けられない、引きこもるしかない、そんな状況は快適ではありませんから、クルマは2台以上所有が理想です。

特に田舎暮らしでは、都会と違って駐車場の心配は無いので2台持ちは当たり前で、中には一人1台、家族全員分のクルマを所有している家も珍しくありません。

2台目は何でもいいです。

とにかく1台軽トラがあれば2台目は何でもよく、2台あるということが大事です。

2台目はライフスタイルに合わせて選べば良いでしょう。

子供がいて学校などへの送り迎えがあればミニバンが良いし、仕事などで都市との行き来が多ければ見栄えの良い外車でも良いでしょう。(但し、田舎で外車は目立つので周りの目が気にする方は避けたほうが無難です。)

私のオススメは、軽トラ+災害時に役に立つクルマの2台持ちです。

条件は、大容量バッテリーを搭載し100V/1500W対応のコンセントを装備していること。

災害で一番困るのは停電です。

それがあれば停電時でもそのクルマのバッテリーの電力を使うことで、様々な電化製品を長時間使えるようになるからです。

■災害時に心強いおすすめのクルマ

“走る発電機”
三菱 アウトランダーPHEV
・リチウムイオンバッテリー容量は13.5kWhと大容量
・満充電でガソリンが満タンの場合、一般家庭で使う電力10日分を供給可能
・100V/1500Wのコンセントが標準装備

田舎暮らし用の2台目に相応しいクルマ

軽トラドライバーには注意せよ

現在、軽トラドライバーの多くは高齢者です。

特に田舎では軽トラが超高齢者の足代わりになっています。

軽トラがなければ田んぼにも畑にも行けない、隣近所にも行けない、タバコも買いに行けない、ご飯も買いに行けないので、仕方がありません。まさに生活必需品なのです。

田舎の高齢者から軽トラを取り上げたら、ふさぎ込んで一気に老けてしまうでしょう。

でも、いくら自分では元気で運転も達者だと言っても、高齢者です。超高齢です。本人は自覚してなくても反応が鈍っていることもあります。

それに、高齢者が運転する軽トラは、自動車保険(任意保険)に入っていないクルマが多いのも事実です。

なので、こちらが必要以上に注意して運転する必要があります。

気をつけましょう。

軽トラがある理想のカーライフ

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