【銘柄研究】モンゴDB(MDB)観察メモ

2021年3月13日将来有望企業

モンゴDB の事業概要
MongoDB, Inc.

ティッカーコード:MDB
上場市場:NASDAQ

2007年11月設立

  • クラウド環境などで世界中に汎用データベースを提供するプラットフォーム企業。
  • ORCL(オラクル)やMSFT(マイクロソフト)が大きなシェアを握っている、MySQLやPostgreSQLなどのオープンソースのデータベース「RDB(レーショナルデータベース)」よりも、AI(人工知能)を用いる際の機械学習や深層学習など複雑化が進むこれから環境に適したデータベース「NoSQL」を提供。→「NoSQL」では最大のシェア。
  • オープンソースでのデータベース開発や、アプリ開発の簡素化のために設計されたバックエンドサービスやプラットフォーム認証、商業用ライセンスなど、主力サービスはSaaS企業のようにクラウドサービスを利用するビジネスモデル。→「DBaas」
  • 19年5月、モバイルデータベースのRealm社を買収。
  • ビッグデータやAI技術の活用は世界を見ても超初期段階。→伸びしろ大
  • 好決算。→今押し目買い時!?

モンゴDB:株価確認

モンゴDB:業績確認

モンゴDB:企業ウェブサイト



資産形成の為の投資手法について

株式投資はとても難易度の高い資産運用手段です。企業の将来は勿論、市況や相場も、未来は誰にも予測することが出来ないからです。

今空前の株式投資の最中、様々な手法が論じられていますが、米国など政治や経済に破綻リスクの無い大国を対象としたインデックス投資(バリュー&グロース、セクター分散)を長期間続けることが出来れば、ほぼ確実に成果(利益)を生むことになるとは思います。

しかし、株式投資やビットコインなど仮想通貨は、形の無いものへの投資なので、どうしても目先の情報に左右され売買してしまったり、様々な意見に惑わされ不安にかられ、時間と精神を浪費してしまう人も少なくありません。

株式投資で失敗している人、株式投資にリスクを感じる人、株式投資に性格上不向きな人には「不動産投資」がおすすめです。

「不動産投資」は資産形成の為の投資手段の王道です。

事業で成功した人、そして株で成功した人の殆どは、不動産投資を始めます。不動産投資のほうが安心で確度が高いことを知っているからです。

株式投資と異なり投資物件が「見える」し、利益も「読める」ので、手堅く資産を増やしたい人にはおすすめの投資手段です。

不動産投資もその手法(投資対象)はいろいろありますが、先ずは、ライフプラン診断を通して、自分が不動産投資をした場合の収支や、仕組み・メリットなどを学習できる下記のサイトでシミュレーションしてみてください。そして自分に合いそうだったら株式投資よりも不動産投資に力点を移換しましょう。

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