【日本企業研究】日本の将来有望株の探し方

FIRE投資
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低成長の日本にはグローバルに躍進する(または躍進が期待できる)魅力的な企業が無い。

今はアメリカや中国の企業のほうが圧倒的にパフォーマンスも良く将来性(成長性)も期待できるので、投資先または就職転職先として今日本の企業を選ぶ気にはなれません。

かつて(ジャパンアズナンバーワン)の輝きはもう二度と訪れないのでしょうか。バブルの恩恵をうけることがなかったので是非味わってみたいものです。

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日本企業研究~将来有望株の探し方

株を買うなら、就職(転職)するなら、米国または中国がおすすめします、が、今現在魅力は無いけれども身近で良く知る存在の日本企業(日本市場)は気になるもの。

時々思い出したように日本企業(日本市場)をチェックしているのですが、面白いランキングを見つけたので紹介します。

それは『日本テクノロジー Fast 50』です。

『日本テクノロジー Fast 50』とは、デロイト トーマツ リミテッドが世界約40カ国および北米・欧州・アジア太平洋地域の3地域を対象に、テクノロジー・メディア・テレコミュニケーション業界の収益(売上高)に基づき発表する成長率ランキングの日本版です。

▼2020年の『日本テクノロジーFast 50』はこちら

テクノロジー企業成長率ランキング「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 2020年 日本テクノロジー Fast 50」発表|ニュースリリース|Deloitte Japan
受賞企業50社の3決算期売上高成長率の平均値は304%、成長率150%以上の企業が17社と受賞企業全体の34%を占める結果に。事業領域別の構成比を見ると、いずれの領域においても、AI、データ分析、クラウドなど、近年注目の領域の事業を展開する企業の受賞が目立っています。

上場企業はもちろん上場前アーリーステージの企業も調査対象となっていてランクインしているので要チェックです。

デロイトトーマツは監査法人なので企業分析はプロ中のプロ。精度の高いレポートが参照できます。

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