お歳暮・お中元のお返しの金額、タイミング、表書き、お礼状は?

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生活の知恵
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お歳暮やお中元にはお返しは不要とされていますが、普段こちらがお世話になっている相手から頂いた場合など、お返しする方がいいケースもありますね。

今回は、お返しをする場合の金額やタイミング、表書きなどをまとめておきます。

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お歳暮やお中元のお返しの金額は?

頂き物のお返しをする際には、頂いた品物の金額の半額(半返し)~3分の1程度が一般的ですが、お歳暮やお中元の場合には、いただいた品物の半額〜同額程度でお返しするのが通例です。

いただいたものより高額はNG

いただいた品物よりも高額なものを贈る場合、「今後のお歳暮(お中元)はお断りいたします」という意味になります。

目上の方へお返しする場合には、相手を立てるという意味でも、いただいた金額よりも安価なものにするのが通例です。

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お歳暮やお中元のお返しのタイミングは?

お歳暮やお中元でお返しをするタイミングは、受け取ってから10日〜1ヶ月以内が目安です。いただいてすぐにお返しを送ることは、かえって失礼にあたりますので注意しましょう。

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お歳暮やお中元のお返しの「表書き」は?

お歳暮やお中元のお返しを送るタイミングによって表書きは変わります。

お歳暮のお返しなら?
  • 年内:「お歳暮」
  • 年明け〜松の内(1月7日 / 地方によっては 1月15日):「御年賀」
  • 松の内明け〜立春:「寒中御見舞」「寒中お伺い」
お中元のお返しなら?
  • 立秋まで:「暑中見舞い」
  • 立秋〜8月末頃:「残暑見舞い」
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お返しをする場合でもお礼状は必要

追ってお返しをする場合でも、いただいたお歳暮やお中元には受け取ってから3日以内を目安にお礼状を出しましょう。お返しとお礼状は別物です。

なお、年賀状の時期と被っても、「お歳暮ありがとうございました」と新年の挨拶とお歳暮のお礼を一緒にすることは、よろしくないとされていますのでご注意ください。あくまで、お礼はお礼なのです。

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