【銘柄研究】パロアルトネットワークス (PANW)観察メモ

2021年2月26日将来有望企業

パロアルトネットワークス の事業概要
Palo Alto Networks, Inc.

ティッカーコード:PANW
上場市場:NYSE

2005年3月設立

  • 世界的なサイバーセキュリティ企業。
  • 機械学習を組み込んだ次世代ファイアウォールを開発。
  • IoTデバイスを含むハードウェア、ソフトウェア、クラウドサービスなど複数の形態で展開可能。
  • 企業、サービスプロバイダ、政府機関など、ユーザーのネットワークに可視性とセキュリティを提供。
  • ビジネスモデルは、製品収益とサブスクリプションおよびサポート収益から構成。
  • 導入企業は5,600社超。
  • Amazon、Microsoft、Googleがチャネルパートナー。→2020年度の総売上高の約7割が4社経由の販売。
  • ハードウェアの製造は、EMSプロバイダーや外部メーカーなどの製造パートナーに委託。→コスト削減と需要の変化に迅速に対応。
  • 2016年、通信大手のブリティッシュテレコム、会計大手のプライスウォーターと提携。2019年、セキュリティ運用の自動化に強みを持つデミスト、コンテナセキュリティに優れたトゥイストックを買収。
  • 2020年、事故対応やリスク管理を強化するためクリプシス社の買収。

パロアルトネットワークス:株価確認

パロアルトネットワークス:業績確認

パロアルトネットワークス:企業ウェブサイト



資産形成の為の投資手法について

株式投資はとても難易度の高い資産運用手段です。企業の将来は勿論、市況や相場も、未来は誰にも予測することが出来ないからです。

今空前の株式投資の最中、様々な手法が論じられていますが、米国など政治や経済に破綻リスクの無い大国を対象としたインデックス投資(バリュー&グロース、セクター分散)を長期間続けることが出来れば、ほぼ確実に成果(利益)を生むことになるとは思います。

しかし、株式投資やビットコインなど仮想通貨は、形の無いものへの投資なので、どうしても目先の情報に左右され売買してしまったり、様々な意見に惑わされ不安にかられ、時間と精神を浪費してしまう人も少なくありません。

株式投資で失敗している人、株式投資にリスクを感じる人、株式投資に性格上不向きな人には「不動産投資」がおすすめです。

「不動産投資」は資産形成の為の投資手段の王道です。

事業で成功した人、そして株で成功した人の殆どは、不動産投資を始めます。不動産投資のほうが安心で確度が高いことを知っているからです。

株式投資と異なり投資物件が「見える」し、利益も「読める」ので、手堅く資産を増やしたい人にはおすすめの投資手段です。

不動産投資もその手法(投資対象)はいろいろありますが、先ずは、ライフプラン診断を通して、自分が不動産投資をした場合の収支や、仕組み・メリットなどを学習できる下記のサイトでシミュレーションしてみてください。そして自分に合いそうだったら株式投資よりも不動産投資に力点を移換しましょう。

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