【将来有望企業】ヴァージン・ギャラクティック・ホールディングス(SPCE)観察メモ

投資の見聞録

ヴァージン・ギャラクティック・ホールディングスの事業概要
Virgin Galactic Holdings, Inc. 

ティッカーコード:SPCE
上場市場:NYSE

2017年5月設立

  • 米国の航空宇宙事業持株会社。
  • 世界初宇宙旅行ビジネス会社(子会社のスペースシップ・カンパニー)が誰もが宇宙に行けるよう新世代の宇宙船を開発・運用。
  • 「世界初の商業的な宇宙旅行運営」を目標にビジネスがスタートし「世界初の商業用専門の宇宙港」となることを目指す。
  • 創業者はイギリスの実業家・ヴァージングループ会長のリチャード・ブランソン。
  • 競合は、テスラのイーロン・マスクの「スペースX」と、Amazonのジョフベゾスの「ブルーオリジン」。
  • 2040年代の宇宙産業は300兆円超。宇宙旅行事業のみでも2028年には1.5兆円に到達する見込み。→近い未来の花形産業
  • 現在提供している商品は、90分間の宇宙旅行と3~4分間の宇宙空間遊泳。
  • その旅行(25万ドル)に有名人や大富豪など700名以上がチケットを購入済み。→単純計算で既に約156億円の潜在的収益
  • チケットは買えないけれど株なら買える!→計画中止や事故(墜落)等があれば株価は大暴落必至。→夢を買いたい人限定銘柄

ヴァージン・ギャラクティック・ホールディングス:業績確認

ヴァージン・ギャラクティック・ホールディングス:企業ウェブサイト