早期リタイア後の生活を充実させる為に新たに始めたい実用的な趣味

悠々自適暮らしの手帖暮らしの備忘録
この記事は約7分で読めます。

FIREの定義は、”お金の悩みから解放され、お金のために働く必要がなくなること”。グラント・サバティエ「FIRE」から引用。

でも、極度に節約をしてやりたい事も一切やらず、ただただFIREをのみを目的として突き進むと、せっかく若くしてアーリーリタイアしたにも関わらず、その後のもっとも楽しく幸せであるはずの生活が、毎日特にやることもなく暇で退屈でつまらないものになってしまいます。

FIREを目指すなら、アーリーリタイアするなら、仕事と投資を頑張りながら、ずっと続けられる実用性の高い趣味を見つけましょう、趣味も頑張りましょう。

人生は楽しむ為にあるので、他の何を諦めても楽しむ事だけは諦めないようにしましょう。

やりたいことが色々ありすぎて決められない、もしくは、趣味がない、などど嘆かずに決めちゃえば良いのです。

趣味は自らの意思で決めるものです。あなたが楽しめる趣味は必ずあるので探す事をやめないことです。

遅い早いなど有りません。趣味はいつから始めても何度変わっても良いのです。

どうせなら、自分のため、そして大切な人のためにも、好感度が高く実用的な趣味がおすすめです。

趣味があれば、趣味があってこそ、リタイア後の人生が充実するのです。

早期リタイア後の生活に相応しい実用性の高い趣味

アーリーリタイア後に相応しい趣味って何だろう、いろいろ思い浮かぶと思いますが、中でも好感度が高く且つ実用的な「料理」がベストであるという結論に至りました。

作って食べる、食べて元気になる、健康になる、喜ばれる、「料理」は最高の趣味です。

「料理」を作ることには興味がなくても「料理」を食べることに興味がない、という人はいないでしょう。

もし、食べることに興味がない、なんていうような生命力希薄な人がいれば、その人が喜んで食べてくれるような「料理」を作ってあげましょう。

「料理」は最高にクリエイティブでアート。

「料理」は単に食欲を満たすだけではなく、カラダは勿論ココロも元気にする事ができるのです。

さらに「料理」は、地域性や伝統などの知識が必要だし、彩りや盛り付けなど芸術的センスも要するので、「料理」を趣味にすることで自然と教養も高まります。

アーリーリタイア後の生活に相応しい実用性の高い趣味

「料理」を趣味として楽しむためのポイント

「料理」はプロの料理人がいるくらいですから、難易度はかなり高いです。

なので、本格的にやろうとして基礎から段階を踏んでやると面白くありませんし、きっと挫折します。

楽しむことを優先に「料理」をしましょう。

最初から上手く(美味しく)出来ないのは当たり前。

あくまでも趣味ですから、楽しむことが大前提です。

美味しく作ることを二の次にすることで、一気にことは進みます。

「料理」を楽しむには以下3つがポイントです。

  1. 素材にこだわる
  2. 道具や器にこだわる
  3. 時と場所にこだわる

一つづつ解説します。

①料理の素材にこだわる

料理は素材ありきです。

素材が良ければあまり手をかけなくても美味しい料理が出来上がります。

素材選びで料理の6~7割は決まったようなものです。

特に、肉・魚・野菜の生鮮品選びが大事。産地や生産法・栽培法などで味が全然異なります。

ネットで素材を購入する場合はコチラをチェックしてください。魅力的です。

>>日本最大級の産直サイト ポケットマルシェ
>>こだわりの生産者が集う「食べチョク」
>>隠れた絶品グルメを産直!九州おとりよせ本舗
>>厳選された生産者の高級肉お取り寄せ「肉道」

生鮮品はブランド化も進んでいるので選ぶ基準が判りやすくなっていますが、ブランド品であれば全て良品というわけではありません。

実際に専門店や産直市などに足を運んで、見て聞いて見る目(選ぶ目)を養うことも必要です。

また、味噌・醤油・スパイスなど調味料も大事。

特に加工品は使われている原材料や添加物を気にして選ぶ必要があります。

それらには必ず食品表示ラベルが貼付されているので、食品ラベルの見方を覚えておきましょう。

参考リンク

素材は知れば知るほど面白く、こだわりたくなります。

素材にこだわればこだわるほど料理が楽しくなり、そして美味しくなります。

②料理の道具や器にこだわる

料理を楽しくするために「道具」は重要です。

我慢して使いにくい道具で料理をすると上手くいきません。というかストレスになります。

過不足無く「道具」を揃えること、そして良い「道具」を揃えることから始めましょう。

料理に最低限必要な「道具」は以下の通り。

  • フライパン
  • まな板
  • 包丁
  • 鍋・土鍋
  • ボウル・ザル
  • スライサー・ピーラー
  • おろし器
  • 計量カップ・軽量スプーン
  • キッチンタイマー
  • キッチンはさみ
  • トング・菜箸・しゃもじ
  • お玉・ターナー・フライ返し
  • 水切りカゴ・ラック
  • ケトル
  • すり鉢・すりこぎ
  • 蒸し器
  • ブレンダー
  • ホットプレート
  • 圧力鍋
  • 炊飯器
  • ガスコンロ
  • オーブン

これらを徐々により使いやすいものに買い直す、または無いものは買い足すことで、料理の効率とやる気が俄然アップします。

性能や使い勝手は勿論、インテリアとして見た目的にステキな「道具」が沢山あります。

また、料理を引き立てるためには「」も重要です。

「器」は視覚的に食欲をアップしてくれることは勿論、「器」の季節感やぬくもりで料理のグレードを高めてくれます

料理の為の「道具」と「」、それらは探すだけでも楽しくなります。

好みもあるでしょうが、食文化が豊かなフランスと北欧のデザイン食器の通販サイトには、魅力的でおしゃれな道具が沢山揃っています。

無論使いやすさはお墨付きです。一度覗いてみてください。

>>ル・クーゼ公式オンラインショップ
>>北欧デザイン食器の通販サイト MAUSAC

③時と場所にこだわる

「料理」を楽しむ為のポイント、3つ目は「」と「場所」です。

いつ・どこで食べるか、を考えましょう。

平日なのか週末なのか、何曜日の何時なのか、朝なのか昼なのか夜なのか、家で食べるのか、外(アウトドア)で食べるのか、家であれば家の何処で食べるのか、ダイニング(椅子)で食べるのか、ソファで?、畳(和室)で?、、、

実は「時間」と「場所」は非常に大事で、普段はあまり気にせずに作っているかと思いますが、趣味として「料理」を楽しむのであれば、是非こだわってみてください。

当然ですが、それによって作る(作りたくなる=食べたくなる)料理が変わってきます。

いつもと違う「時間」や違う「場所」で食べる、いつもと違う「料理」を作ることは、非日常感があってとても楽しいことです。

以上、どれを優先するかは自由です。

料理を楽しい趣味にするためのポイントに序列はありません。

何を優先しても良いので、自分が最もこだわりたいことを優先させ、それに合う料理に仕立てることが趣味として楽しめる、長く続けられるコツです。

「料理」が趣味だとメリットだらけ

「料理」が趣味だとメリットだらけ

健康になる、教養も高まる、人に喜ばれれる、料理を趣味にするメリットは他にもあります。

節約になる

外食するより自分で作るほうが安上がりであることは明解です。

但し、初めのうちは食材を無駄にしがちですので要注意。

でも、料理に慣れると残っている物で何かを作りたくなる創作意欲が出てきます。

集中力が高まる

料理は、段取りとか下準備に多く集中力を要します。

食材選びには知識は勿論、五感を働かせねばなりません。

また、食材を切ったり炒めたり、または食器洗いなど後片付けなどの単純作業は集中力を要します。

それらは他に悩み事があっても料理をしている間は没頭し忘れことが出来るという副次的効果もあり、段取りが上手くなるというメリットがあります。

創造力が高まる

「料理」は最高にクリエイティブでアートです。

「素材」選び、「道具」選び、「器」選びにも知識とセンスが必要ですし、料理は目で楽しむものでもあるので、仕上がりの色を想像したり、盛り付けを工夫したりする美的感覚も必要です。

尚、料理をするうえで肝心な「レシピ」ですが、レシピはネットや雑誌に溢れるほどありますし、料理上手な誰かに聞けば喜んで教えてくれるでしょう。

あなたが好きな人のレシピを基に、最初は忠実に作ってみて、徐々に自己流にアレンジしていきましょう。

無論、独自のレシピを試してみたり、新しい味やメニューを開発すれば、人間関係も広がり人生が豊かになること間違いありません。

楽しさを見出だしながら、素敵な料理(メニュー)を作って素敵な趣味に仕立て上げましょう。

暮らしの備忘録
カーリースという選択肢
マイカーをカーリースにすると暮らしが楽になります。 面倒な税金や保険、車検などメンテナンスなど、一切気にする必要が無くなるのです。それに伴う節約節税効果も大。車種も期間設定も自由。カーリースは良いことことだらけです。◎おトクなマイカーリース「定額カルモ」はオリックス自動車と提携しているので安心です。
#フォローする
スポンサーリンク
悠々自適暮らしの手帖
タイトルとURLをコピーしました