田舎暮らしでDIYにチャレンジ!必需な電動工具おすすめ3選と選び方

これからの暮らし方

家のちょっとした改修(修繕)改装(リフォーム)であれば、自分でDIYすることをオススメします。工事費節約にもなりますが、何より楽しいのでオススメです。

マンション暮らしや都市部の一戸建てだと、作業スペースの問題もあって躊躇するレベルの工事でも、田舎で戸建てに住んでいるとやれちゃいます。というか、やる気になるから不思議です。

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田舎暮らしでDIYにチャレンジ!必需な電動工具おすすめ3選

田舎暮らしでDIYにチャレンジ!必ず必要な電動工具おすすめ3選

必要なのは勿論DIYのスキルですが、ネットや書籍で調べれば様々なマニュアルが載っているし、材料を仕入れにホームセンターへ行けば様々なパンフレットが無料でもらえます。

まずは何よりもやってみることです。今困っている箇所の改修・改装方法について、先ず調べてみましょう。自分でもやれそうであれば、早速チャレンジです。

と、この段階で気づくのです。そうです、工具が無いのです。

今までは使うことは勿論、触ったことも無かった工具が、色々と必要になります。工具が無ければ効率が悪いどころか、何も出来ないのです。

田舎暮らしのDIY必需品3選:電動工具編

何を作るか、何を改修・改装するか、によって使う工具が変わりますが、基本中の基本、田舎暮らしでDIYするなら持っておきべきモノは以下の3つ。DIYの「三種の神器」です。

インパクトドライバー

インパクトドライバー

DIYの必須アイテムNo.1と言っても過言では無いのが「インパクトドライバー」です。

機能的にはお馴染みのドライバーなので、活躍する場面は数知れず。でも「インパクトドライバー」だと、回転しながら叩きつけるように打ち込むので、人間の力ではもう回せないくらい硬かったり、無理に回すとねじの頭が潰れてしまうような場面でもラクラクです。

都会暮らしでも「電動ドライバー」を持っている人はいても、「インパクトドライバー」を持っている人は少ないと思います。普段の生活するうえでは「電動ドライバー」でも十分なのですが、いざ本格的にDIYするとなると「インパクトドライバー」でなければ役不足〜役立たずです。

音はかなりうるさいですが、田舎の一軒家だと近隣に気を遣うこともないので、その音と振動が快感になります。達成感というか”やってやった感”が醸し出されます。

インパクトドライバー、その名のとおり強烈ですが、パワーを加減することも出来ますので、一度使うとクセになります。作業が楽しくなります。使ってみればわかります。

おすすめのインパクトドライバー

必ず18Vもののを使いましょう。プロも大概18Vを使います。18Vだと他の電動工具とバッテリーを共有できるいうメリットもあります。

電動ノコギリ(丸ノコ)

電動ノコギリ(丸ノコ)

ご存知、木材を切るのに使う「ノコギリ」ですが、手動では時間も体力も気力も著しく消耗するので、「電動ノコギリ」は必須です。

ジグソー」という軽量コンパクトで曲線の切断も出来る電動ノコギリもありますが、大工さんなどのプロが使う「丸ノコ」のほうが、圧倒的に早くそして正確かつキレイに切断できるのでオススメです。

「丸ノコ」は原則直線専門です。木材を曲線で切るような細かい作業の場合は「ジグソー」がオススメです。無論「ジグソー」も直線で切ることも可能ですが、スピードが遅く、切り口も雑です。

木材を曲線で切るような高度作業を要する機会は滅多に無いです。直線で如何に早くそして切断面をキレイに切れるかが、ノコギリの評価ポイント。断然「丸ノコ」のほうが優秀です。

「丸ノコ」も音はかなりうるさいのですが、その切れ味と相まって快感となります。

おすすめの丸ノコ

コード式と充電式のものがありますが、オススメは充電式です。従来はパワーや作業時間でコード式じゃないと使い物になりませんでしたが、今は充電式の丸ノコでも十分使えます。大量に木材を切断することがない限り充電式を揃えましょう。

おすすめのジグソー

グラインダー

グラインダー

グラインダー」は円盤状の砥石(ディスク)を高速で回転させ素材を研削する電動工具です。「ディスクグラインダー」とも言います。

砥石(ディスク)を交換することで研削・研磨・切断・ツヤ出しといった様々な作業ができるので様々な場面で活躍する工具です。

類似の工具に「サンダー」がありますが、「サンダー」は研磨しか出来ません。サンドペーパーを用いて木材や金属の研磨、塗装剥がし、サビ落としが用途で、切断は出来ません。

「グラインダー」は研磨はもちろん、金属製のパイプや鋼材のほかコンクリート製品を切断や切削、研削などが行えるので、活躍の場が多い工具です。

おすすめのグラインダー

こちらもコード式と充電式のものがありますが、オススメは充電式です。18Vのバッテリーだとパワーも十分で汎用性があるので便利です。

DIY用電動工具の選び方

DIY用電動工具の選び方

工具選びは大事です。工具の良し悪しが作業効率は勿論、クオリティにも影響しますので、選ぶならプロ仕様のものにしましょう。

中途半端な工具だと中途半端なものしか作れませんし、何よりも初心者向けの安価で小型軽量の工具は、パワー不足で効率が悪かったり、使いにくかったりして、返って事故・怪我の原因になります。

プロ仕様のほう使いやすく耐久性も高いので結局お得なのです。

初心者だからと妥協せずに、価格に惑わされずに、どうせ買うならプロ仕様の良品を選んでください。

※上記でオススメしているのは、プロ用電動工具メーカーの日本の雄「マキタ」製で、パワーが必要十分の充電式(コードレス)の製品です。取り回しも良く、バッテリーが共通なので非常に便利で経済的です。

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